腕・二の腕.

脇・足と同じく露出頻度が高く、ここも必ずと言っていいほど脱毛を余儀なくさせられるパーツと言っていいでしょう。この部分の毛は 比較的柔らかく “産毛” に近い状態の人が多いと思います。
 ですが “産毛” といえどもムダ毛はムダ毛。たとえ「自分の場合は薄いから」っと、安心しているようでは他の子と 女子力で差がついてしまいますyo!

女性のムダ毛に対する 男性へのアンケートでは、「ドン引きした女性のムダ毛」でなんと2番目にランクインしているほどの “腕のムダ毛”。ちなみに1位はやっぱり “脇” です。

《腕のムダ毛.男性の本音》 参照:日本最大級の口コミサイト”エピカワ”より一部抜粋.http://datsu-mode.com
・ボーイッシュな彼女の腕がフサフサとしたいい毛並みだった・・
俺が一目惚れした女の子は、いつも長袖にズボンという少しボーイッシュな子だったんだけど、色々と紆余曲折があって付き合う事になった。
いつも明るくて、格好と同じく男っぽい性格だったけど、付き合うようになってからも女の子らしい格好はしてこなくて、本人もそういうのは少し苦手だからというから本人の主張を尊重していたんだ。
それから交際するようになってからしばらくの後、彼女のオススメの居酒屋で飲んでいたんだけど、終電を逃したこととすっかり酔いが回っていた事もあって、そのまま彼女の部屋で初めて一緒に寝ることとなった。
流れが流れだったから、一瞬だけ甘い期待もしたけれど、彼女は長袖のパジャマを着てすぐ熟睡。がっかりしながらも、狭いベッドで体を密着させていることもあって、普段はまったく見せてくれない彼女の肌に触れたいという欲求が俺を動かす。
しかし、パジャマの腕の部分を少しめくって触れた感触は、なんともふさふさとした良い毛並み。
多分、今まで処理だとかそういうのを全然してこなかったんだろうなと思わせるその毛並みに、ボーイッシュな格好を好きでしていたんじゃなくて、単に彼女はムダ毛の処理が面倒くさくてこういう格好をし続けていたんだと分かったと同時に、今夜の件だって本当にそういうのを想定して誘ってたんじゃないんだなと理解し、俺はそのまま静かにパジャマを元に戻して朝を迎えてしまっていた。

・女性カウンセラーが白衣の腕の部分をめくり上げると、なんと腕毛がボーボーだった。
私の、女性のムダ毛でがっかりした体験談をお教えいたします。実は私は精神科系統の持病があり、心理カウンセリングを受けていました。カウンセラーの方は女性でした。しかも清楚な感じで綺麗な方でした。
カウンセリングが始まると、その女性カウンセラーは瞳の奥まで見透かすようにじっと私の眼を見つめていました。カウンセリングの内容としては、私の心の奥底にある漠然とした日常生活面、また将来に対する不安や心配を親身になって聞いてくれました。
そのような過程において、私は事もあろうにその女性カウンセラーに惹かれていき、恋にまで発展してしまったのです。その後はカウンセリングがある日はワクワクしていました。しかしです。
夏の暑い日の事でした。女性カウンセラーが白衣の腕の部分をめくり上げると、なんと腕毛がボーボーだったのです。恋は一瞬で崩壊しました。
以上がテーマに沿った私の体験談です。

っと、産毛といえど ボーボーの腕毛にはやはり男性としては「100年の恋も冷める」状態なようです。